雑節
春分・秋分にもっとも近い戊(つちのえ)の日
社日の日付
社日は国立天文台の暦要項の雑節に含まれていないため、日付は載せていません。
社日とは
社日は、春分と秋分にもっとも近い戊(つちのえ)の日で、年に2回あります。春の社日を春社、秋の社日を秋社と呼び、土地の神を祭って、春は五穀の豊作を祈り、秋は収穫に感謝します。
春分・秋分の前後どちらの戊の日も同じだけ離れている年は、どちらを取るかで扱いが分かれました。明治14年の暦からは、春分・秋分が午前中なら前の戊の日、午後なら後の戊の日を取ることになりました。
社日は明治の暦には雑節として載っていましたが、第二次世界大戦後の暦象年表や、国立天文台の暦要項の雑節には含まれていません。そのため、このページでは日付を載せていません。
関係する暦のページ
出典
- 国立天文台 暦計算室「暦Wiki 雑節とは?」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FBBA8C0E1A4C8A4CFA1A9.html
- 国立国会図書館 電子展示会「日本の暦」二十四節気(雑節) https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
- 国立天文台「令和9年(2027)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2027/rekiyou272.html