4月2日になった由来
「腰痛と向き合う日」は、医療法人OJ会 ILC国際腰痛クリニックが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
日付は、「よ(4)うつ(2)う」で「腰痛」と読む語呂合わせから4月2日に決まりました。
日本記念日協会の説明によると、同クリニックは「腰痛治療効果100%を目指す」という理念を掲げています。記念日の目的は、腰痛に悩む人たちとともに腰痛に向き合うこと。そのうえで、同院が先進的とする治療法などを通じて、一人でも多くの人の力になりたいとしています。
制定者の取り組み
腰痛とは、腰のあたりに感じる痛みのことです。
制定者はその腰痛を専門に扱う医療機関で、治療だけでなく、宿泊型のリハビリ施設でのリハビリにも取り組んでいます。治療とリハビリの両面から腰痛に向き合う姿勢は、「腰痛と向き合う日」という名前とも重なります。
腰の痛みが続くときは相談を
腰の痛みが気になっている人は、この日をきっかけに医療機関を受診してみてください。どこにかかればよいか迷うときは、かかりつけ医に相談するか、公的機関が出している情報を確かめてから受診先を選べます。