ホワイトティースデーの由来
ホワイトティースデーは、デンタルプロ株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社は大阪府八尾市に本社を置き、歯ブラシや歯間ブラシなどのデンタルケア用品を製造・販売しています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、いちばん身近な健康ツールである歯ブラシなどを通して、人々の口中の健康を守ることです。名前の「ホワイトティース」は白い歯のこと。白い歯が健康な歯の象徴であることから、この名前が付けられました。8月21日という日付は、「8」と「21」で「歯にいい、歯に一番」などと読む語呂合わせにちなんでいます。
歯ブラシと歯間ブラシ
歯ブラシは、毎日の歯みがきに使う身近な道具です。歯間ブラシは、その名のとおり歯と歯のすき間に使う小さなブラシです。デンタルプロ株式会社は、こうした道具を「いちばん身近な健康ツール」と位置づけています。ふだん何気なく手に取っている道具も、「健康ツール」と呼ばれると少し見え方が変わってきます。
歯の手入れを歯科医院で相談
自分に合った歯ブラシや歯間ブラシの選び方や使い方が気になるときは、かかりつけの歯科医院で相談できます。口の健康に関する一般的な情報は、公的機関のウェブサイトでも確かめられます。8月21日には、手元のデンタルケア用品を見直し、気になる点を次の歯科受診のときに質問してみてください。