由来
タフグミの日は、カバヤ食品株式会社が制定した記念日です。岡山県岡山市に本社を置く同社は、グミや清涼菓子、チョコレートなどの製造・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、目的は同社の商品「タフグミ」のPRです。その魅力を多くの人に知ってもらい、ファンになってもらいたいという思いが込められています。
日付は9月7日。カタカナで「タフグミ」と書いたとき、「タ」の字が数字の9に、「フ」の字が数字の7に似ていることにちなんでいます。
弾力と大粒が特徴のグミ
グミは、ゼラチンなどで果汁や糖分を固めたお菓子です。噛んだときの弾力が持ち味で、柔らかいものから硬めのものまで、さまざまな食感の商品があります。
タフグミは、「この弾力、クセになる。」のキャッチコピーで知られる商品です。日本記念日協会の説明では、高い弾力、大粒であること、サワーパウダーなどが特徴に挙げられています。サワーパウダーとは、粒の表面にまぶしてある酸味のある粉のこと。しっかりした噛みごたえと酸っぱさを、ひと粒で一緒に楽しめるつくりです。
ひと粒の噛みごたえを確かめる
9月7日には、タフグミをひと粒ずつゆっくり噛んで、その弾力を確かめてみてください。表面の酸味から、噛み進めるにつれて変わっていく味まで、注目しながら味わえます。