由来
プラズマレーザーの日は、一般社団法人プラズマレーザー研究会が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、プラズマレーザーを用いた歯科診療を広めることです。歯科医師だけでなく一般の人にも、口腔疾患の治療法や予防法として知ってもらうことを目指しています。
日付は4月3日です。「4」は、プラズマが固体・液体・気体に続く「物質の第4の状態」であることにちなみます。「3」は、「レーザー」を「03」と読む語呂合わせです。さらに、同研究会の第1回設立記念臨床報告会が2016年4月3日に開かれたことも、この日が選ばれた理由です。
プラズマと歯科診療
プラズマは、物質がとる状態のひとつです。固体・液体・気体に続く「第4の状態」と呼ばれ、4月3日の「4」もこの呼び名から来ています。
制定者は、プラズマレーザーを用いた歯科診療を最先端の診療と位置づけています。そのうえで、口腔疾患の治療法や予防法として普及させることを目指しています。
歯科医院で口の状態を相談する
4月3日をきっかけに、しばらく受けていない歯科検診の予約を入れてみましょう。口の中で気になることがあれば、検診のときにかかりつけの歯科医師へ相談できます。治療法について知りたいときは、受診先で説明を受けたうえで判断してください。