二人の誕生日にちなむ記念日
ペッカー・山ちゃんのリズムの日は、音楽を使った研修プログラムなどを手がける株式会社ビートオブサクセスが制定しました。日本記念日協会の説明では、リズムの恩恵に感謝し、リズムを楽しみ、リズムで世の中をより良くする日とされています。
「トントン拍子」「生活リズム」「テンポよく過ごす」など、私たちはふだんからリズムにまつわる言葉を口にしたり耳にしたりしています。そうしたリズムの身近さを感じてもらうのが、この記念日の目的です。
記念日名に入っているのは、リズムに関わる二人の名前です。一人は、パーカッション界の草分けで第一人者とされる橋田”ペッカー”正人氏。もう一人は、ボディーパーカッション教育を考案した山田俊之氏です。どちらも長年リズムに関わる活動を続けてきました。8月13日という日付は、二人の誕生日にあたります。
リズムとボディーパーカッション
リズムとは、音の長さや強弱が一定のまとまりをもって繰り返されることです。音楽の土台となる要素ですが、歩く、話すといった日々の動きの中にも感じ取れます。
パーカッションは打楽器の総称です。ボディーパーカッションはその名のとおり、楽器の代わりに自分の体を打って音を出す表現方法です。手拍子、膝や胸をたたく音、足踏みなどを組み合わせてリズムを作ります。道具がなくても始められるので、一人でも大勢でも取り組めます。
手拍子と足踏みでリズムを刻む
8月13日は、好きな曲に合わせて手拍子を打ってみましょう。慣れてきたら、膝をたたく音や足踏みも加えます。体のあちこちから音を出して、自分だけのリズムを組み立ててみてください。