由来
パンツの日は、繊維メーカーの磯貝布帛工業が1984年に定めた記念日です。同社は現在、イソカイという社名になっています。
日付は毎年8月2日です。「パン(8)ツ(2)」と読む語呂合わせから、この日になりました。のちにオグランも、同じ8月2日をパンツの日としています。
パンツという言葉
日本語の「パンツ」には、主に二つの意味があります。ひとつは、肌に直接身につける下着のパンツ。もうひとつはズボンを指す言い方で、衣料品店などでよく目にします。
下着のパンツは毎日身につける衣類で、形や素材にもいろいろな種類があります。素材は、綿のように肌ざわりのやわらかいものが広く使われています。洗濯をくり返すうちにゴムがゆるんだり、生地が傷んだりするのも、身近なことです。
下着の引き出しを見直す
覚えやすい語呂合わせの日なので、8月2日には下着の引き出しを開けてみます。ゴムがゆるんだものや生地が薄くなったものを選び分けて、手放すかどうかを決めます。数が足りなくなったら、新しい一枚を用意します。