由来
オリジナルジグソーパズルの日は、東京都調布市のシャフト株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
同社は、写真をもとにしたオリジナルジグソーパズルを製造・販売しています。手元の写真から世界でたった一つのパズルを作れるのが特徴です。この記念日は、その魅力を多くの人に知ってもらうために設けられました。
日付の8月26日は、「パ(8)ズ(2)ル(6)」と読む語呂合わせから選ばれています。
ジグソーパズルとは
ジグソーパズルは、一枚の絵や写真を細かいピースに切り分け、それを組み合わせて元の図柄を完成させる遊びです。ピースは凹凸のある形をしていて、隣り合うものどうしがかみ合うようにできています。
一般的には、まず縁になる直線のピースを集めて外枠を作り、色や模様を手がかりに内側を埋めていきます。ピースの数が多いほど、完成までの時間も長くなります。一人で黙々と取り組むのもよいですし、家族や友人と分担しながら仕上げることもできます。完成したパズルを額に入れて飾る人もいます。
オリジナルジグソーパズルでは、市販の風景画や名画の代わりに、自分で選んだ写真が図柄になります。旅行先の景色や家族の集合写真など、見慣れた場面を一片ずつ組み立てていくことになります。
思い出の写真を一枚選ぶ
スマートフォンやアルバムを見返して、パズルにしたい写真を一枚選んでみます。組み立てるときの手がかりになるよう、色や形にメリハリのある写真を探します。家にある市販のパズルを、家族と一緒に広げて組み始めます。