4月7日の記念日 健康

おなかと腸活の日 とは?由来と意味(4月7日 記念日)

おなかとちょうかつのひ

おなかと腸活の日(4月7日)は、乳酸菌研究を手がけるビオフェルミン製薬株式会社が制定した記念日。「よい(4)おなか(07)」と読む語呂合わせにちなむ。善玉菌を含む整腸薬や発酵食品で腸内環境を整える腸活を、新年度の始まりをきっかけに広めることが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

おなかと腸活の日は、ビオフェルミン製薬株式会社が制定しました。兵庫県神戸市に本社を置く会社で、乳酸菌の研究や医薬品の製造販売などを手がけています。

日付は4月7日です。「407」を「よい(4)おなか(07)」と読む語呂合わせにちなんでいます。

4月は新年度が始まる時期です。この節目に腸活を始め、よいおなかを目指して健康になってほしい。記念日には、制定者のそんな願いが込められています。

制定者がいう「腸活」とは

ビオフェルミン製薬株式会社では、腸内環境を整える活動を「腸活」と呼んでいます。

具体的には、次の2つが挙げられています。

  • 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が入った整腸薬を取り入れること
  • 発酵食品など、腸に良いとされる食事をとること

善玉菌や発酵食品がおなかにどう働くかは、あくまで制定者の考えとして示されているものです。合う方法は、体質や体調によって異なります。

おなかの調子を、薬剤師や医師に相談する

新年度は、生活のリズムが変わる人もいる時期です。おなかの調子で気になることがあれば、薬局の薬剤師やかかりつけの医師に相談できます。整腸薬を選ぶときは、添付文書を読み、用法・用量を確かめてから使います。食事や腸内環境について知りたいときは、公的機関が発信している健康情報も確認できます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「おなかと腸活の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2739

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