2月16日の記念日 健康

似合う色の日 とは?由来と意味(2月16日 記念日)

にあういろのひ

似合う色の日(2月16日)は、パーソナルカラー診断の専門団体JPFCAが制定した記念日。「似(2)合う色(16)」と読む語呂合わせに由来する。自分に本当に似合う色を知り、心豊かな毎日を送ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

神戸のカラーリスト団体が制定

似合う色の日は、兵庫県神戸市に事務局を置く一般社団法人日本パーソナルファッションカラーリスト協会(JPFCA)が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。

協会が提供しているのは、「グラデーションカラースケール®」を使って一人ひとりに似合う色を見つけるパーソナルカラー診断です。日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は「グラデーションカラースケール®」の認知度を高めることと、カラーリストのスキルを向上させること。似合う色を身につけて「心豊かに人生を満喫できるように」という願いも込められています。

日付は、「似(2)合う色(16)」と読む語呂合わせから2月16日になりました。

パーソナルカラー診断とは

パーソナルカラー診断は、その人に似合う色を見つけるための診断です。協会では、この診断を担う専門家を「カラーリスト」と呼んでいます。

似合う色を身につけることが心豊かな毎日につながる、というのが制定者の考えです。

似合う色をカラーリストに相談する

2月16日には、制定者の公式サイトで診断の内容や受け方を確かめてみましょう。気になる色の服や小物があれば、診断のときにカラーリストに見せて相談できます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「似合う色の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2163

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