巻き爪ケアの日の由来
巻き爪ケアの日は、埼玉県さいたま市の株式会社メディカルケアが制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。同社は巻き爪の補正器具「CLIP-ON」を販売しているほか、巻き爪のケアを学べるセミナーも開いています。
日付は4月2日です。「4」と「2」を「良い(4)爪(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
歩き方と足の機能に目を向ける
日本記念日協会の説明によると、巻き爪は歩き方がよくないときや、足の機能が低下したときなどに起こるとされています。そのため制定者は、巻き爪を根本からケアするには、爪だけでなく歩き方と足の機能を見直すことが大切だと考えています。爪の悩みでも、目を向ける先は足元全体というわけです。記念日をきっかけに、この考え方に多くの人が気づくことを目指しています。
制定者はまた、巻き爪の改善を健康寿命を延ばすことにつなげたいとしています。
足の爪が気になったら、専門家に相談を
足の爪の形や痛みが気になるときは、医療機関を受診して相談できます。足の健康について公的機関が発信している情報を確かめるのも、一つの方法です。