由来
ロングセラーブランドの日は、SNSマーケティング支援サービスを手がける株式会社ホットリンクが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
この記念日でいう「ロングセラーブランド」は、発売から20年以上たった商品やサービスを指します。日本記念日協会の説明によると、こうしたブランドを利用してきた人が、その思い出や愛を語る機会を提供することが目的とされています。
3月15日という日付は、3つの言葉の語呂合わせです。時代を超えて愛されてきた「最高」の商品・サービスであること。さらなる発展のために「再考」すること。そして、未来に向かって「さぁ行こう」と進むこと。ひとつの数字の並びに、これだけの意味が込められています。
ロングセラーブランドとは
ロングセラーとは、長い期間にわたって売れ続けている商品のことです。食品や飲み物、日用品、文房具、おもちゃなど、身の回りのさまざまな分野にあります。親から子へと、世代をこえて使われているものもあります。
長く続くブランドの中には、基本の形を守りながら、時代に合わせて中身やパッケージを変えてきたものもあります。語呂合わせの「再考」は、こうした見直しの姿勢にも重なります。
長く使っている品を思い返す
身の回りで、20年以上前から売られている商品やサービスを探してみましょう。台所や洗面所、机の引き出しをのぞくと、子どものころから知っている品が見つかるかもしれません。その品にまつわる思い出を、家族や友人と話したり、SNSに書き込んだりして言葉にしてみてください。