居酒屋から日本を元気に
居酒屋で乾杯の日は、NPO法人居酒屋甲子園が制定しました。この団体は、エントリーした居酒屋の中から日本一の店舗を決める全国大会「居酒屋甲子園」を運営しています。活動の根底にあるのは、居酒屋から日本を元気にしたいという想いです。
記念日の目的は、日本独自の居酒屋文化を受け継ぎ、業界を発展させること。乾杯の文化を後世に伝えることも、目的のひとつに含まれています。
日付は語呂合わせに由来します。「良い居酒屋」「良い乾杯」の「良(4)い(1)」と、「酔(4)い(1)」です。さらに、年度の始まりは飲み会が多く、乾杯の機会も増える時期であることから、4月1日が選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。
居酒屋と乾杯の文化
居酒屋は、お酒と料理を手ごろに楽しめる飲食店です。一品料理を少しずつ頼み、みんなで取り分けながら過ごすスタイルは広く親しまれています。仕事帰りの一杯から歓迎会や送別会まで、使われる場面もさまざまです。
乾杯は、飲み始めに杯を軽く掲げたり、合わせたりする習慣です。集まりの始まりを告げる合図であり、その場にいる人の気持ちをひとつにする役割もあります。手にする飲み物はお酒に限りません。ソフトドリンクで乾杯に加わることもできます。
新年度の顔合わせを居酒屋で
新しい職場や学校で出会った人たちと、近くの居酒屋で集まる予定を立ててみてください。乾杯のときは、相手の顔を見てひと言あいさつを添えます。お酒を飲む人は、自分のペースを守って楽しみましょう。