12月2日の記念日 健康

ビフィズス菌の日 とは?由来と意味(12月2日 記念日)

びふぃずすきんのひ

ビフィズス菌の日(12月2日)は、ビフィズス菌入り食品を扱う江崎グリコ株式会社が制定した記念日。1899年12月2日、フランスの小児科医アンリ・ティシェ氏がパリの学会でビフィズス菌の発見を発表したことに由来する。善玉菌の代表格であるビフィズス菌を通じて、腸内環境を整え健康を維持してもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

ビフィズス菌の日は、ビフィズス菌入りのヨーグルトなどを販売する江崎グリコ株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。

ビフィズス菌入りの食品を食べておなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらうことを目的としています。日付は、フランスの小児科医アンリ・ティシェ氏が、パリの生物学会でビフィズス菌の発見を発表した1899年12月2日にちなみます。19世紀の終わりに発表された発見の日が、そのまま記念日の日付になっています。

ビフィズス菌とは

ビフィズス菌は、善玉菌の代表といわれる菌です。身近なところでは、ヨーグルトなどビフィズス菌を加えた食品として店頭に並んでいます。

制定者によると、こうした食品を食べることが、おなかを良い状態に保つことにつながるとされています。

専門家や公的機関の情報で確かめる

おなかの調子や食生活で気になることがあれば、医師や管理栄養士に相談してください。食品と健康の関わりについては、厚生労働省や消費者庁などの公的機関が発信する情報で確かめることもできます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ビフィズス菌の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1588

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