由来
アクティオ・建設機械レンタルの日は、株式会社アクティオが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、同社は1967年に設立された、建設機械レンタルの草分けです。社訓に「創造と革新」を掲げ、コンサルティングを含むレンタルを「レンサルティング」と呼んで、提案型の営業を展開しています。
記念日の目的は、レンタルの利点をより多くの企業に知ってもらうことです。制定者によると、レンタルには最新・最適の建設機械を手軽に使えるという利点があります。リユースやリプロダクトを通じて、持続可能な社会に貢献できる点も挙げられています。
日付の5月15日は、創業者で代表取締役会長兼CEOの小沼光雄氏の誕生日です。同社では、この日を創業日と定めています。
建設機械レンタルとは
建設機械は、土を掘る、物を持ち上げる、高い所で作業するといった工事に使われる機械です。ショベル系の掘削機やクレーン、高所作業車などがよく知られています。
こうした機械を、必要な期間だけ借りて使うのが建設機械レンタルです。自社で購入すると保管場所が必要になり、点検・整備の手間もかかります。レンタルなら、工事の内容や規模に合わせて機種を選べます。一台の機械を複数の現場で繰り返し使えるので、資源を有効に使う方法の一つでもあります。
工事現場の機械に目を向けて
街の工事現場の前を通りかかったら、どんな機械がどんなふうに動いているのか、少し眺めてみてください。機械の導入を検討している事業者の方は、制定者の公式サイトでレンタルの仕組みや取り扱い機種を確認できます。