由来
「胃に胃散」の日は、株式会社太田胃散が制定しました。同社は、医薬品や医薬部外品、健康食品などの製造・販売を手がける会社です。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、胃腸薬「太田胃散」を通じて身体、なかでも胃腸を大切にしてもらうことです。12月は忘年会が続き、胃を酷使しやすい時期です。だからこそ、この月に胃腸へ目を向けてほしいという願いが込められています。
日付は、12と13を「胃に(12)胃散(13)」と読む語呂合わせから選ばれました。社名と商品名が、そのまま日付の読みに重なっています。
胃腸薬「太田胃散」
「太田胃散」は、株式会社太田胃散が販売する胃腸薬です。テレビCMの「いい薬です」というひと言でおなじみです。記念日の名前にも、この商品名がそのまま使われています。
胃腸の不調は専門家に相談を
胃の調子が気になるときは、医師や薬剤師に相談できます。市販の胃腸薬を使う前には、添付文書で用法・用量と注意事項を確認しておきましょう。年末の会食が続くこの時期に、自分の体調を見直す日にできます。